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パリ最終日
パリ最後の夜、本当は15:00にホテルロビーで会う約束だった方の試飲に取っておい大吟醸12BY。その方の試飲用に買ったグラス。
半分入っているので…今日の一人打ち上げで
呑むことにしました。

やはりまろやかになっていてほんのり甘味も広がってきて、ふくよかさを感じますじんわりと体に広がってくる感じ。
美味しい。開栓直後より今の方が私は好きだなぁ。体に染み渡ってくる米の旨み。
お米から出来てることを実感する。
アルコール分も米の旨みに溶け込んでまろみを増している…幸せだなー

明日は朝5:00のバスに乗らなくてはならないのと…フランクフルトでトランジットがある…

まずフランクフルト行きの飛行機に乗ること
そして日本行きの飛行機に乗り換えること。
この二つが最大のミッション。
頑張れ私。
最後まで気を抜かないで。

author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 15:05
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パリ3-4日目
パリ3-4日目もよく歩きました!
Parisで日本酒を販売している先輩方のお話をたくさん聞かせていただいた。
とっても勉強になりました。
快く受け入れて下さって本当に感謝しかないです。みなさんそれぞれのポリシーのもと、一所懸命されていました。
shopも何件か見て回ってきました
ご紹介いただいたレストランさんなどでも試飲もしていただき、率直な意見を頂きました。ほとんどの方がこんな日本酒初めて呑んだと言ってくださり、きちんと熟成出来る日本酒があることを知ってもらえたこと…それだけでも嬉しかったです。
「ちゃんと伝えなければいけない」
実感しました。
本当にいろんなことを考える勉強のParisです。私の思いを受け入れてくれて…文句も言わず出してくれた父上、母上、妹そしてstaffのみんな…手探りで何より一人で行くことをとっても心配かけていると思う。
人の出逢いに感謝しています。

Parisで菊姫持って歩いている自分にビックリしてます。私の中の何かがそうさせている。
感じたまま…強く強く柳社長の日本酒に対する真心と情熱が私を動かしているのだと思う。

人の思いは人を動かします。
お米の話になれば吉川の山田錦の生産者の皆さん、造りの話になれば菊姫のみんなの顔、呑む話になれば松武さんはじめ菊姫呑んでる皆の顔が浮かんできて、勝手に後押ししてくれる。
佳き人達に会えて本当に佳かったと心からそう思います。私は人に恵まれています。
感謝







author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 15:46
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ポットでしゃぶしゃぶ
今回のフランスは使うところは使うけど…無駄使いはしないと決めてきた。
なので朝はホテルの朝食は無し。
monopolyで買ったもので朝食
お部屋にある紙コップでインスタントsoupを飲んだんだけど…美味しくなかったからマグカップは購入しました。
本当はハムサンドとかにしたかったけど…日持ちが心配なので野菜と果物にしました。
このレタスみたいな野菜、一日目生で食べたら何かお腹の調子良くなかったので今日はしゃぶしゃぶ風にしてみました。お部屋にあるポットにお湯沸かしてしゃぶ、しゃぶ。そしてマヨネーズ!なかなか美味しいです
ブルーベリーは目の為にね













author:鶯谷萬屋, category:飲んだど〜食ったど〜, 15:34
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パリ二日目
パリ二日目、伊藤さんの事務所でいろいろと話を聞いてもらい



会えないと思っていた人に会えた。しかもいろんな話が出来た。
熱くなって泣いた。
とても勉強になる出会いだった。
でも間違っていることは受け入れられない。自分の信念は曲げられない。

以下私が当日の感情をそのままFBにあげたものです。

パリ二日目のひとり言
テレビドラマのつくだ製作所の気分です。
日本酒は日本の文化です。
先人が旨い酒を造るにはどうしたら佳いかと試行錯誤してきたものです。
日本でも変わってるって言われるけど…わかってくれる人がいる。フランスにもきっといる。
根本を間違えたらダメなんだよ。
技術あっての日本酒なんだよ。
それが日本酒なんだよ。
米から造れば何でも日本酒だと思ったら大間違いだよ。米農家さんがいて自信持って作ってて酒蔵がその最高の米を酒にするんだよ。それが日本酒だよ。本物は絶対曲がらないんだよ。
ワインも日本酒も造り手を尊重出来ない人は好きじゃない。

そして以下、師匠ムッシュ伊藤が書いてくださったブログ

★あのRepaire de Cartouche ルペール・ド・カルトゥッシュに菊姫が★

近い将来にこんな時代がやって来るだろう。
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世界のグローヴァル化時代での日本酒論を熱く語る宮川さん。
あくまで、菊姫らしさを語る由紀子さん。
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二人の熱い熱い話が交わされた。
私からみると、どちらも正解。
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こんな素晴らしい日本酒・菊姫がここParisで飲まれるようになってほしい!
これは二人の共通点。





author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 07:24
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パリ初日、師匠とサガンへ
パリに着く前に飛行機内で自分に笑ってしまった。初の一人ということで母上から写真の機内ようの枕を託されたのですが…何度も人が使っているのは見たことがあるものの、初めてで。
膨らましたはいいものの、後ろから首に巻いていました。どうやっても楽どころが気分がよくなく大きすぎるんだと空気を抜いてみたり…格闘すること1時間…気づきました。逆だということに…前から首に巻くのね。あははははと思っていたらやはり後ろが正解らしい…
で空港到着後、教えられた通り55ユーロ定額の空港タクシーに乗り、なんと渋滞で1時間半もかかってホテルに到着しました。定額で佳かった。
でホテルに入ると写真のとおりハロウィンモード。
19:30紹介してもらった近藤くんのサガンでムッシュと待合せたのはいいけれど…タクシー呼べないから25分グーグルマップ便りに歩いてみました。怖かったけどあえて片手に菊姫山廃純米をはだかで持って歩いてたので…何かあったらこれで殴ってやろうと思ってました。
24:00解散、他のお酒2種呑ませてもらったけど…やっぱり菊姫美味しいよ。自信ついた。






author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 08:53
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再度パリへ
初めての一人旅
決して焦らず慎重に…
やるだけやろうと思ってる
行って参ります。
先ずはホテルに着けますように



author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 16:50
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テーブルコーデ
今日はTJK同級生の早苗ちゃん主催の早苗饗へお邪魔しました。アジアンなお料理を教えてもらいました。アジアンって辛いってイメージであまり受け付けてこなかった私ですが目から鱗でした!簡単でとーても美味しかったです。早苗ちゃんがそれまでに何度も材料を代え試作してくれてベストな状態で伝えてくれます。
テーブルコーデも本当に勉強になるし、今バタバタしている私からは想像もできない未来を思いながら参加させてもらっています

今回はアジアンということでスパイシーに合うワインのリクエストを頂き、直輸入のラングドックの白葡萄しか使わない造り手ポール・ルデのソヴァジーニをセレクトしました

なんと、
早苗ちゃんの今回のグリーンをイメージしたコーデにちょこんと収まっていてビックリでした。味わいも皆さんに誉めて頂きました。
佳かった佳かった。

同級生にも会えて、何か頭がパンパンな私にリフレッシュと深呼吸の時間をもらえた感じで本当に感謝な時間でした。

早苗ちゃんありがとう




























author:鶯谷萬屋, category:友達, 23:34
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オリーブ&枝豆
雨にも負けず…
??小豆島からは井上誠耕園さんの新漬けオリーブ
??兵庫県三木市からは山田錦の里で採れた黒大豆枝豆が入荷してきました。
先週稲刈りに行った時も台風の影響で農産物の量がとっても少なく、売店には朝から行列が出来ていたほどでした。今年はダメかなって諦めかけていたけれど第2便も届きました
今年はこれで最後の入荷です。
雨にも負けなかった大地の恵み是非お召し上がりください。
夏に出回る枝豆と違い黒大豆枝豆はほっこりしていて旨みががあって美味しいですよ



author:鶯谷萬屋, category:萬屋いいもの, 11:15
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平成6年菊姫大吟醸
昨晩は菊姫部は地下でき貴重な平成6BY大吟醸を楽しみ…
さらに二次会で菊理媛を呑むという超贅沢な部活となりました。
昨晩の萬屋磯次郎はお客様のご要望にお応えして<和>モードでした。
とにかくみんな強すぎる。
でも、今朝もすっきり爽やかです。













author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 13:22
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菊姫板粕
今お客様からご注文があって冷蔵庫みてきてきたんだけど…
写真は菊姫の板粕
製造年月は201803月
一応賞味期限は201903月
入荷当時、結構色白でピンと背筋の張ってきちんと整列していた板粕が色が付き、だらんとしてきて汁も出てきた

普通の人がみたら腐ってると思うかもしれません…
がこれは熟成している証拠。よくテレビで体に佳いとされる酒粕や甘酒ですが…これこそ酵素が働いているからこその現象です。
さらに進むともっと柔らかくなって赤みをおびてきますが…汁は味醂のようなものです
まさに日本の発酵技術の傑

今思ったんだけど子供さんの自由研究とかにいいんじゃない?
これでお料理したら美味しそう



author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 14:26
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