RSS | ATOM | SEARCH
5蔵目セネシャリエール
5件目は我等がプのさん
会いたかったよー
プノさんのキラキラした瞳が大好きです
畑や醸造所内を説明してくれている間もプノさんはキラキラした瞳全開だった
私がプノさんに会っていなかったら…今回のツアーももちろん無かった…今の私も居なかったです。
ワインの美味しさを教えてくれた人。 色んなことを教えてくれた人。私の中の眠っていた何かを寝覚めさせてくれた人。私に真心と情熱を教えてくれた人。こんな私でも人のお役にたてることを教えてくれた人。大好きだー
言葉は通じないけど…通じる
何回も会って寄り添うと言葉なんか要らなくてそれだけで通じる。人ってみんなそういうものだと思う。寄り添い合うって大事なことだよね。ワインが主役なんだけど…私を動かしているのは人。感じた物にしか動けないんだけど…
感じた時は信じられないくらい私の中の何かが動くみたい。

今日も素敵な時間だった
出逢いに感謝だ

















author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 06:25
comments(0), trackbacks(0), pookmark
6軒目ル・テル・ジタン・デメ
ラスト6蔵目、ル・テル・ジ・タン・デメ
今年の5月に初めて訪問し、どうしてもお客様を連れてきたいと思った蔵。
まさにガレージワイン。34才の幼なじみが別の仕事もしつつ、造っている。
夜にアンジェで行ったワインバーでもおすすめと言われた
小雨の中、テントを張って待っていてくれました。醸造所というよりは納屋という感じの小さな場所で自分たちの美味しいと思うワインを造っている。今はもうみんな使わなくなった絞り機を使用してワインを造る。

今では20年以上フランスの田舎の小さな醸造元を巡ってきてその後の姿も見てきた訳で…本当に有名になって大きくなったところもたくさんあります。(もちろん気持ちはそのまま)
信じた道をただひたすらに向かった先に結果があります。
お金持ちとかそういう結果ではないの。自分の信じた道は間違いじゃなかったっていうことと、信頼や色んなことを得ることができる。
造り手を見てると私の商売の仕方も間違ってないって思うの。何度も目の前が見えなくなって不安になることもたくさんある。
でも不器用なやり方だけど…菊姫や直輸入ワイン…自分の信じた物や人をただ真っ直ぐ伝えていく。ただそれだけだ。それが私の商売です

この彼ら二人にも先が見える。
今度来たときは大きくなって建物探しやすくなっていますように(笑)

フランスでは20年以上も一つの
相手と取引することは珍しいそうです。
でも私の取引先はみんな長いです
ありがたいです。

菊姫や直輸入ワインが私と出逢ってくれて本当にありがとう

そして一緒に来てくれたお客様、南から北まで超長い旅程をありがとう!
私が連れてきたかった理由、届いていたら…何かこの旅で感じてくれていたら本当に嬉しいです。

出逢いに感謝だ!













author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 01:08
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2018ラッフォレさん収穫
もう予約はお済みですか?
ムッシュ伊藤からの嬉しい便り
がきました。

★ボジョレの元気ファミリーのラフォーレ醸造の収穫★
.
今年の夏は猛暑の連続、葡萄達は理想的に熟しました。
好天候の状況の中、素晴らしい葡萄を収穫できました。
.
もう完璧としか言いようのない葡萄ばかりです。6月から殆ど雨が降らない程の好天続き。
真夏は36度を超す猛暑の日々が続いた。乾燥のお蔭で病気や腐りが皆無。
.
やや太陽光線が強く当たった箇所は乾し葡萄状態のものがあったけど、完熟風味がでて問題ない。
今年のラフォレは、ラフォレならではの、凄い果実味がタップリのスタイルになるだろう。










.
author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 16:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ムロン
今宵も母上と二人で小宴ごはん。
明日にはお父さんも退院してきます。
ムロン…久しぶりに呑みましたがとっても美味しかったです。

author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 23:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
直輸入ワイン引き取り
おはようございます
本日は朝からこちら
横浜大黒埠頭へ直輸入ワインのひきとり

今の時期、リーファー配送で5万円以上送料でかかっちゃうので80ケース積み降ろしも大変だけど…
やってきましたー。
すでに凄い日差しです!はい!
帰ったらフランス優勝特別セール企画予定



author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 07:55
comments(0), trackbacks(0), pookmark
パスカルシモニッテイ
ここのところ、シモニッティのワインが絶好調に美味しいのでいろんな場面でお出ししています。
数ヵ月前はまだまだ開いてなくて??
という感じだったのですが…
現在絶好調に美味しいです。

講座でもアッという間になくなってしまうほど(笑)

写真は講座の一部です。






author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 14:54
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ムッシュ伊藤のブログ
ワインの師匠・ムッシュー伊藤がFBに5回にも渡る投稿をしてくれました。
朝からビックリの私のワインの師匠・ムッシュ伊藤の投稿。嬉しいやら恥ずかしい?やら…でも素直に嬉しいと受け止めることにします。
本当にありがとうございます。
まさかの5連発。
20年は私とぷのさんの歴史でもあるけど…ムッシュ伊藤との歴史でもあります??
伊藤さんが居なかったら今の私は居ません。初めてフランスの田舎でお会いして私の中の何かを目覚めさせてくれました。人生は本当に出会う人によって変わっていくのだと思います。お金で買えないものをたくさん持っている人、お金で買えないものを惜しみ無く与えてくれる人、私には宝物です。
私も生きている限り、そうありたいと思っています。私が感じたものを私の周りの人にもお届けしたいと。
皆様の一隅を灯すお手伝い
感謝!

1
★感動の再会!ワインという液体が人と人の心を同調させる★
★マルク・ペノとYukiさん-NO1
.
ウルルンYukiさんは逢った瞬間から涙。
.
長さんことユキさん(東京・鶯谷のESPOAよろずや店、長由起子)が居なかったら、今日のマルク・ペノは存在しなかった。
.
10年前に話しは遡る。マルク・ペノのDomaine de la Senechaliereドメーヌ・ド・ラセネッシャリエール醸造は、色んな悪条件が重なって経営不能となっていた。
しかも、生涯最高なワインが完成した2007年の出来事だった。
.
その話しを聞いたYUKIユキさんは、毎日の如くにフランスの私に連絡をとってきた。
『何としてもマルク・ペノを救って欲しい!!』
.
最初は私自身も無理だろうと思っていて、動かなかった。
でも余りにもの情熱を込めての願いに、私も動き出した。
.
しかし、弁護士や周りの人に聞いても、時間的にも、金銭的にも、フランスの公的機関の処理の遅さで不可能だった。
それでも、執拗にユキさんから毎日の如くに連絡が入った、『何としてもマルク・ペノを救って欲しい!!』

私も決意した。やるだけのことはやってみよう!
.
一番のネックであった資金面での交渉は野村ユニソン社の野村社長が承諾してくれた。
管財人、裁判所、農地管理局、すべてが奇跡としか云いようのないスピードで、すべてが完了してしまった。
.
まさに奇跡!!としかいいようがない事実だった。
.
ユキさんのお客さんで、毎日マルク・ペノのワインを一本買いにくるお客さんがいたり、また、ワインを一滴も飲めなかった人がマルクのワインで飲めるようになった人が沢山いた。
.
こんなにやさしくて、口にいれた瞬間に体中に沁み渡っていくようなワインは他になかった。
こんなワインが飲めなくなるなんて、信じられない。
.
多くの人にここまでエモーションナルに心に響いてくる液体は、なんなのだろう?
マルク・ペノのワインには特別な何かがある!
そうとしか、思えない事実が枚挙にいとはない。

つづく

2
★江戸っ子Yukiさん50歳誕生日にマルク・ペノを神田・天狗に迎えての大祭り!!★
.
★マルク・ペノとYukiさん-NO2
ワインは人と人を繋げていく。”喜び”の輪がドンドン広がっていく。
Yukiさんのモットーは『皆様の一隅を灯すお手伝い!』
.
毎週、輪飲学園というワインスクールをやっている。
最近、少なくなったチャキチャキの江戸っ子Yukiさんのところに、遠くからも人が集まってくる。
.
今夜は、そんなYukiさん誕生日とマルクとの再会が重ねって極地の神田祭り!
.
今日はすべて一枚一枚愛情こめて手造りの日本とフランスの国旗を店中に飾って、マルクが店に入る瞬間に両国旗を振って出迎え。
.
何と10年ぶりの再会日が、Yukiさんの50歳の誕生日に偶然に重なるとは、やっぱり今日も奇跡的だ。
.
Yukiさんは、もう約20年前から輪飲学園・ワインスクールをやっている。そのお客さんとフランス・醸造元巡りのツアーを時々やっている。だからこの中には既にマルクの蔵まで行った人が何人も居る。ここにはマルクのワインの熱烈なファンが多い。
.
ここに集まった皆は、仕事も関係なく、家族でもない。それぞれの人生を送っている中で、色んな問題や課題を抱えて暮らしている。
共通点は美味しいワインとYukiさんが好きなこと。
忙しい日常の中、やりくりして今夜は一同に集まって、マルクのワインを中心に、共に楽しむ。
.
エネルギー飲料のワインを飲みながら明日への元気を出す。
最高ですね!!
これが、Yukiさんが云う『皆様の一隅を灯すお手伝い!』

3
マルク・ペノさんとYukiさん、この10年間のお互いの感謝!!
.★マルク・ペノとYukiさん-NO3
.
この10年間、マルクにとっても決して楽ではなかった。
最近の天候不順は異常。その中で、できうるすべてを尽くしてトビッキリ美味しいワインを造り続けた。
今では、北欧、ニューヨークなど世界中から注目されるようになった。
.
お互いに祝いのプレゼント.

マルクから50歳のお祝いに花束。
江戸っ子Yukiさんも感動。
.
Yukiさんからマルク・ペノへ、あの銘酒、菊姫の特別キューヴェ.
.
造る人、売る人、飲む人が一体となって心を繋げる素晴らしい会でした。
.
ワインでここまでのことができるなんて。
また、世にポジティフな気を起こすことができた。
凄い出逢い、再会に感謝。

4
.★和食メニューにバッチリのMarc Penotマルク・ペノのワイン★
★マルク・ペノとYukiさん-NO4
.
Merc PenotマルクのSenechaliereセネシャリエール醸造は大西洋に近く、太古の昔は海だった土壌。
マルク・ペノさんのワインはイオデと云われる海の風味が特徴となっている。
刺身な魚介類が主体の和食には、恐ろしいほどピタリと合う。
.
アジのフライを食べるのに、箸をフォークとナイフのように使って食べる発想のマルクが面白い。(写真あり)
.
鳥のから揚げ、最後に焼きうどん、完璧に料理に寄り添うように合ってしまう。
.
勿論、繊細な出汁を使った本格和食には、これ以上ピッタリはないのでは、と思うほど料理に寄り添う。

北ヨーロッパにある世界の超一流のシェフ達がマルク・ペノさんのワインに気づき使い始めた。
.
地球を汚すような農薬も化学物質を一切使わず、リスクを負いながら可能なかぎりを尽くしている栽培・醸造を実行しているマルクさん。

そして、それを支え続けている野村ユニソン社の野村社長には多大の感謝をしたい。
そんなマルク・ぺノさん再生の起点になってくれた長Yukikoさんにも深く感謝したい。

Yukikoさん、いい仕事してますね。
これからも応援していますよ!頑張ってください。
.
読者の皆さん、一度、東京・鶯谷の萬屋酒店へ寄ってみてください。
美味しく楽しい発見がありますよ!飲み会中心の輪飲学園では、面白く楽しい人達との出逢いもありますよ!

5
★Marc Penotの幻のワインAbouriou アブリュー02年を開けた!★
★マルク・ペノとYukiさん-NO5
.
祭りの二次会は、鶯谷・磯次郎で。
何と幻のワインAbouriou アブリュー02を開けた。
これは、スタッフYoshikoさんが個人の大切なストックから持ち出して来てくれた。
.
感慨深くボトルを見つめるMarc。
白ワインの名人マルクにも唯一のに弱点がある。
このアブリューはここ10年間、ずっと失敗して出荷されていない。
.

Abouriou アブリュー02
フランスでもアブリュ品種は、栽培面積が少なくなってきて、もう絶滅寸前の品種。
.
葡萄の皮が薄くて栽培、醸造が難しい。マルクはこの品種をグラップ・アンティエール除梗なしのセミ・マセラッション・カルボヌック醸造で醸す。
.
マルクが尊敬しているマルセル・ラピエールの直伝の造り。
マルセルは一度、ボジョレから遠いムスカデのマルクの蔵まで来てくれたことがある。
.
軽めのボジョレのようなワインのスタイル。本来は熟成に耐えられない酒質。
でも02は酸が強かった年。その酸のお蔭で16年も熟成しているのに、何とか持ちこたえていた。
.
マルクにとって、激動の16年間、いろんなことが頭を過ぎって感激のマルクだった。
.
それにしても今宵は忘れられないソワレとなりました。
マルクにとっても、私にとってもエモーションが心に響くソワレでした。
.
ありがとう、Yukiさん! Merci Marc! すべての人に感謝 !
こんな仕事をしていて良かったな、と思うひと時でした。



author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 11:39
comments(0), trackbacks(0), pookmark
アルキエ大特集

昨夜の講座は南仏太陽の神、ラングドック・ルーション!ワインフォジエールのジャン・ミッシェル・アルキエ大特集。20年前まだ三ツ星にラングドックのワインが1-2本しかなかった頃からオンリストされていた造り手。
今宵はワイン04バスティードワイン09メゾンジョンヌはじめ、皆さんうっとりの会となりました。
造り手の真心ハートと情熱力があって人の心に響くワインワインが生まれます。それを伝えられることに今日も感謝!(^人^)

author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 18:24
comments(0), trackbacks(0), pookmark
一ツ木町倶楽部

昨晩は直輸入ワインを使って頂いている赤坂の一ツ木町倶楽部さんで6人でヴァラデゾールで乾杯ワイン13日の会を開催しました!
このお店ライヴもできるので何かしたいなーと思っています!



author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 18:36
comments(0), trackbacks(0), pookmark
シモニッティ・ピノドニス
今晩のブラックティステイングの会?
左から二番目の?シモニッティのオレンジラベル・ピノドニス超美味しかったー。
シモニッティのパスカルワールド全開??
5月の訪仏で会えるのが楽しみ!
少しでもパスカルの体の傷み、楽になっていますように。
今まで少し閉じていたので地下に放置プレーでしたが…今朝から販売モードに入りました??
呑みたいけど明日、スッキリ起きたいあなた??
体にすぅっーって入っちゃう感覚知りたいあなた??
由起子が嘘つきか試したいあなた??
これだからやめられない??
パスカルの真心と情熱が生み出す葡萄の神秘の世界を是非、ご体感くださいませ。





author:鶯谷萬屋, category:直輸入ワイン, 23:25
comments(0), trackbacks(0), pookmark