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2018最後の菊姫部
土曜日は地下で今年最後の菊姫部でした。
6年前から気になっていて初めて地下に入ったというTさんや名古屋から駆けつけてくれたおおつかさん、そしていつもの菊姫ラヴァーで鴨鍋つつきました。
二次会のお店が満タンで出前をとってまた店で呑むという強硬部活となりました?
また来る年も菊姫盛り上がっていきたいと思います。










author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 23:41
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大岡山のらくさんにて

昨晩はハイドン会忘年会でした!
菊姫が大好きな皆と菊姫がご縁で繋がった大岡山のらくさんで。
オーナーのダイちゃん、元気そうでよかった!許されたお猪口一杯の菊姫をしみじみ味わってゆっくりゆっくり呑んでた。
菊姫ってそんなお酒だよね。しみじみ美味しいよね
だいちゃん頑張れ!そしてありがとう

author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 23:52
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ルネジャン再び
昨晩もまさかのリクエスト。
朝ルネジャンがもう一回菊姫呑みたいって連絡があって…いろんな話が出来た。ご縁に感謝だ。
まどかちゃんの通訳と日本語と英語とフランス語がミックスした会話だったけど…心は通じてる…これが会って話す=会話の大切さだと思う。来年2月の来日で鶴来に一緒に行く約束をした。

author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 17:43
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ルネ・ジャン
昨晩もとってもとっても素敵な奇跡的なご縁を頂いた
休暇旅行中のナチュラルワインの巨匠ダールエリボのル・ネ・ジャンと息子のリリー(フランス語の発音と異なるけど…)に菊姫を呑んでもらって話を聞いてもらった。
その後は小宴
伊藤さんに時間作ってもらうだけでもありがたいのに…ルネジャンの時間をもらえたことも奇跡で突然の連絡だったけど空いてる私も奇跡だし、まどかちゃんに会えたのも嬉しかったし、パリで彼のワインを買ってきていた偶然も凄くて何もかもが本当にありがたいご縁
感謝です。





author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 11:37
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ジョナサン!
昨晩は20年来の菊姫を愛する友ジョナサンとサラと3年振りに小宴
二人とも菊姫ラヴァー。
ジョナサンがずっと夢みてたこと…3年前に一度ダメだと思ったけど…情熱はその壁を越えようとしている…
片言の英語と日本語とが入り乱れて会話は進む
佳き時間だった
うわべとか噂とかマスコミとか…自分の体で感じた人は決して流されない。
佳き時間をもらった。出逢いに感謝。



author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 09:03
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パリ最終日
パリ最後の夜、本当は15:00にホテルロビーで会う約束だった方の試飲に取っておい大吟醸12BY。その方の試飲用に買ったグラス。
半分入っているので…今日の一人打ち上げで
呑むことにしました。

やはりまろやかになっていてほんのり甘味も広がってきて、ふくよかさを感じますじんわりと体に広がってくる感じ。
美味しい。開栓直後より今の方が私は好きだなぁ。体に染み渡ってくる米の旨み。
お米から出来てることを実感する。
アルコール分も米の旨みに溶け込んでまろみを増している…幸せだなー

明日は朝5:00のバスに乗らなくてはならないのと…フランクフルトでトランジットがある…

まずフランクフルト行きの飛行機に乗ること
そして日本行きの飛行機に乗り換えること。
この二つが最大のミッション。
頑張れ私。
最後まで気を抜かないで。

author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 15:05
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パリ3-4日目
パリ3-4日目もよく歩きました!
Parisで日本酒を販売している先輩方のお話をたくさん聞かせていただいた。
とっても勉強になりました。
快く受け入れて下さって本当に感謝しかないです。みなさんそれぞれのポリシーのもと、一所懸命されていました。
shopも何件か見て回ってきました
ご紹介いただいたレストランさんなどでも試飲もしていただき、率直な意見を頂きました。ほとんどの方がこんな日本酒初めて呑んだと言ってくださり、きちんと熟成出来る日本酒があることを知ってもらえたこと…それだけでも嬉しかったです。
「ちゃんと伝えなければいけない」
実感しました。
本当にいろんなことを考える勉強のParisです。私の思いを受け入れてくれて…文句も言わず出してくれた父上、母上、妹そしてstaffのみんな…手探りで何より一人で行くことをとっても心配かけていると思う。
人の出逢いに感謝しています。

Parisで菊姫持って歩いている自分にビックリしてます。私の中の何かがそうさせている。
感じたまま…強く強く柳社長の日本酒に対する真心と情熱が私を動かしているのだと思う。

人の思いは人を動かします。
お米の話になれば吉川の山田錦の生産者の皆さん、造りの話になれば菊姫のみんなの顔、呑む話になれば松武さんはじめ菊姫呑んでる皆の顔が浮かんできて、勝手に後押ししてくれる。
佳き人達に会えて本当に佳かったと心からそう思います。私は人に恵まれています。
感謝







author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 15:46
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パリ二日目
パリ二日目、伊藤さんの事務所でいろいろと話を聞いてもらい



会えないと思っていた人に会えた。しかもいろんな話が出来た。
熱くなって泣いた。
とても勉強になる出会いだった。
でも間違っていることは受け入れられない。自分の信念は曲げられない。

以下私が当日の感情をそのままFBにあげたものです。

パリ二日目のひとり言
テレビドラマのつくだ製作所の気分です。
日本酒は日本の文化です。
先人が旨い酒を造るにはどうしたら佳いかと試行錯誤してきたものです。
日本でも変わってるって言われるけど…わかってくれる人がいる。フランスにもきっといる。
根本を間違えたらダメなんだよ。
技術あっての日本酒なんだよ。
それが日本酒なんだよ。
米から造れば何でも日本酒だと思ったら大間違いだよ。米農家さんがいて自信持って作ってて酒蔵がその最高の米を酒にするんだよ。それが日本酒だよ。本物は絶対曲がらないんだよ。
ワインも日本酒も造り手を尊重出来ない人は好きじゃない。

そして以下、師匠ムッシュ伊藤が書いてくださったブログ

★あのRepaire de Cartouche ルペール・ド・カルトゥッシュに菊姫が★

近い将来にこんな時代がやって来るだろう。
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世界のグローヴァル化時代での日本酒論を熱く語る宮川さん。
あくまで、菊姫らしさを語る由紀子さん。
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二人の熱い熱い話が交わされた。
私からみると、どちらも正解。
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こんな素晴らしい日本酒・菊姫がここParisで飲まれるようになってほしい!
これは二人の共通点。





author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 07:24
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パリ初日、師匠とサガンへ
パリに着く前に飛行機内で自分に笑ってしまった。初の一人ということで母上から写真の機内ようの枕を託されたのですが…何度も人が使っているのは見たことがあるものの、初めてで。
膨らましたはいいものの、後ろから首に巻いていました。どうやっても楽どころが気分がよくなく大きすぎるんだと空気を抜いてみたり…格闘すること1時間…気づきました。逆だということに…前から首に巻くのね。あははははと思っていたらやはり後ろが正解らしい…
で空港到着後、教えられた通り55ユーロ定額の空港タクシーに乗り、なんと渋滞で1時間半もかかってホテルに到着しました。定額で佳かった。
でホテルに入ると写真のとおりハロウィンモード。
19:30紹介してもらった近藤くんのサガンでムッシュと待合せたのはいいけれど…タクシー呼べないから25分グーグルマップ便りに歩いてみました。怖かったけどあえて片手に菊姫山廃純米をはだかで持って歩いてたので…何かあったらこれで殴ってやろうと思ってました。
24:00解散、他のお酒2種呑ませてもらったけど…やっぱり菊姫美味しいよ。自信ついた。






author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 08:53
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再度パリへ
初めての一人旅
決して焦らず慎重に…
やるだけやろうと思ってる
行って参ります。
先ずはホテルに着けますように



author:鶯谷萬屋, category:菊姫, 16:50
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