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ル・タン・デメ
9蔵目ル・タン・デメ!
初訪問なのに…バス降りた瞬間から私の中の何か弾けた!久し振りのこの感覚!まだ挨拶も何もしてないのに期待感MAX!

とっても小さな蔵のため、庭先?でティスティングもグラスはバッラバラ(笑)
まさかの演出か?と思うほど…ワインだけがあればわかってくれるだろうという自信も感じる!

ワインは正にドンピシャ!
価格が今までの直輸入の中でもかなり高い。
でも吐き出せず、スルッと飲み込んでしまう。
セボン!の連続。ひと口呑むたびに彼らが心配と期待の両方で反応を待っているのがわかる。
思わず、どうやって造ってるのと聞きたくなる。
彼らの冒険的、挑戦的造りを聞くと驚愕しました。本当に驚いた!
これはすごいよ。
小さいからアッという間の蔵見学を終え、土壌の入り交じった畑とそしてお昼を食べにビストロへ!
またもお料理は同じような攻撃。

が昼なのにおいおい!何本あけるんじゃー
…が美味しいから呑んじゃうし!
直輸入しているジャンダビットもあるし…
お店のお兄ちゃんたちも乗ってきて会計終わってるのにハードリカー並べ出すし、さらにマグナム空け出すし?
どうなってるんだーって感じで私も調子に乗って初訪問なのに秋にお客様来ても佳いかとお願いしてみた!
なんと快諾!
秋の楽しみがまた増えた。

出逢いに感謝だ!
体で感じる空気とか熱ってやっぱりあるって体感した。

自分のこの感覚を信じようと思う!





















author:鶯谷萬屋, category:フランス買付の旅, 23:13
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