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13日の会ムッシュより
13日のですよ。CH-VIGNOLです。
エスポアの皆さんにとっても、シャトー・ヴィニョールと云えばマダム・ドゥーブレさん。
日本にも2回ほど来ていただいているから、馴染みの人も多いと思う。
そして、ベルナールさんと一緒に築いてきた、この美味しいアントル・ドゥーメール。
私はまだ、ヴィニョールより美味しいアントル・ドゥーメールにであったことがない。
まさにマダムのようなエレガントささえ感じられるワインだ。
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若い頃、醸造研究所の研究員だったベルナールさん。
低温でゆっくり醸すこのアントル・ドゥーメールは本当に美味しい。
優しさとグレープフルーツ系の爽やかさがマニフィックである。
これからの季節にはピッタリ。
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仲のいいご夫婦の結婚当時の写真。
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今は40歳を超える息子二人がドメーヌを切りもりしている。
皆の送ってくれた写真。
皆さんも左のジャン・トーマは逢ったことがあると思います。主に販売に方を担当している。
右端がアレキサンドルで、醸造、ワイン造りを担当している。
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18年のアントル・ドゥーメールは色んな意味で稀にみる素晴らしい年だった。
葡萄の熟す時期に最高に天候が良かった。
葡萄がゆっくり熟しながらも、酸も残るという白ワインにとっても大変理想的なクリマとなりました。
収穫時期も、好天候に恵まれて、健全で理想的なバランスを備えた葡萄が収穫されました。
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前の年の17年が霜の被害にやられて難しい年だったので、18年の素晴らしいクリマに皆が喜ぶ年となりました。
特に2018年のアントル・ドゥーメールを持っている方、楽しんでください。
シャトー・ヴィニョールの美味しさの源は勿論、テロワール土壌からです。
元海底だった頃の魚介類が化石となって土壌を構成してくれている。
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粘土石灰質土壌。
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栽培は減農栽培。必要ない年は一切使用しない。だから土壌は生きている。
自然酵母も元気に生息している。
極力、自生酵母のみで醸造もやっている。必要な場合は使うけど、自生酵母も働いている。
私は個人的に好きなワインはクレレットです。
限りなく赤に近いロゼ。
3日間のマセラッションのみで絞り、色を抽出したクレレット。
ほのかなタンニン。果実味、酸、爽やかさ!
これからの季節に最高です!!
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皆さん!!それでは、13日、楽しんでください!
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author:鶯谷萬屋, category:13日の会, 14:02
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